どんな事をするのですか?

人には沢山の関節と、筋肉があります。
一般的にはその疲労物質やリンパ液を流す事で改善すると思われています。
私は人の身体を一つの構造物と考え、力の伝達やその歪みなどの身体の応力歪みの影響を主に解析しております。
身体に不要の応力歪みの力が加わる事で、その防御反応で身体内に化学反応を起こすと考えています。肩こりなどに起こる僧帽筋上部におこる肩こり状態も、そんな化学反応のひとつでしょう。
しかし、私は肩をもみほぐす事無く改善します。

お家で考えると分りやすいでしょう。
例えば、二階建てのお家で、二階の部屋のドアが開かなく成った時はドアを削ってあわせます。この程度の問題であればこの削るという対処療法で良いでしょう。
でも毎日毎日、削っても削っても問題が起こるのでは、この考え方では大変な問題につながっている事は明白です。
問題の根本原因は、地盤であったり、土台であったり、柱などと違う所にあるのですね。
毎日のようにドアを削る人は誰もおりません。
お家の修理の道具は同じでも、根本的な技術量の違いが結果の違いでしょうか?
いずれにしても、素人受けがするのと、玄人受けの世界では素人には分りにくいでしょう。

 

身体は幾重にも重なった設計図。

身体にはとてもたくさんの機能を持った機械が、たくさん入っております。
お家を建てる時にも必ず設計図がありますよね、その図面の種類は、平面図、立面図、矩計図、天井伏図、展開図、
建具表、基礎伏図、床伏図、小屋伏図、軸組み計算書、電気まわりの図面、設備の図面、暖房設備の図面、水まわりの図面などと膨大な図面が必要になります。動かない、お家でさえこれだけの図面が必要になります。お家の専門家のひとなら、むしろ、「こんなもんじゃ足りない」と言われるでしょう。身体にも似た様な図面に該当する物がたくさんある事でしょう。
しかし、用意されていない図面があります。それが、身体における力のエネルギー(力の伝達とその変異)に関する図面です。私の知るところ、膨大な図面が隠されております。その最も簡単な図面を解析しても、おもしろいように身体の事が理解できます。西洋医学とは違うアプローチです。少し、東洋医学の考えに似たところもありますね。
いずれにしても、とても分かりやすい理論をベースにしております。効果の早さでしょか、「不思議と!」盛んに言われます。最近では「マジック!」ですよ。と言うととても納得されます。施術で使うのは手技療法です。そして、安全で痛くはありません。
利用者の皆さんは一同『不思議です』といいます。