一般的なお話し

癒しと整体はどちらが良いの?

そうですね!
どちらも良いでしょう!
癒しには癒しの素晴らしい効用がありますよね。
ここでは詳しくは触れませんが心も癒され、いずれにしても元気が出る事は確かですね。
しかし、癒しの技術は体を治していく事に対しては、必ずしも効果がでるものではありません。
これは自覚症状(激しい苦しみ)と、原因の困難性とは必ずしも一致していないからです。
ですからある状況では、整体やカイロなどの方がより効果的な場合も多いのです。
このような人には、むしろ整体などの方が癒し効果は高いですね。
ただ、いずれの場合も施術者の腕が重要ですね。
勿論、それ以外の店のスタッフの対応の仕方を重視する人、効果結果を重視する人、施術者の施術が一生懸命な姿に好感を感じる人などと、ニーズの種類は千差万別ですね。
ですから施術を受ける人の考え方しだいで、満足の仕方が変化します。
実際のところ、整体院だけを考えても「プロの目から見て目に余る手法」を採用している所もたくさんあります。
しかし逆に、そのような施術院はとても評判が良いのです。
人は同時に二つの体験はできませんね。
ですから、一つの体験の中で「自分の考え方」や「心をくすぐる」方法が、人気を集めるのですね。
逆に、本当に利用者の事を考えて本当の事を発言したり、より効果がでるアドバイスをしても「分らない!」の一言でかたづけます。
つまり、あまり真剣には関わらない方が人気がでます。
まぁ~整体師の裏話として、お客さんの症状が複雑であったり、対応する技術を持ち合わせていなくて、“冷汗でびっしょり!”に成る人もいますね。
この整体師のお客さんの評価は「まじめで、一生懸命な人で信頼できる」と、なるのですよ。(笑)
私たちにすると「もっとまじめに勉強しなさい。なんと不誠実な人なんですか!」と、なるのですがね?
技術が無く問題が改善できずに時間だけをかけて行く人は、お客さんの受けが良いですね。
施術時間が長ければ「丁寧で良い」と考えたり、時間が長ければ「効果がでる」と思われている人も、とても多いですね。
私どもで時間をかけるには、そうとうの技術を落とす(手抜き)必要があります。
効果のうすいテクニックは、私どもで長時間の施術が可能です。
しかし、施術時間が長すぎると逆に効果が低下する事も多いし、悪化させている事すらあるのですよ。
それは営業テクニックですね。
札幌は整体の激戦区ですから、整体院の方も、様々な工夫をしなければ生き残れません。
最近では癒し的な効果をねらい、内装が華美な所も多いようですね。
ですが私どもは、内装も外装も地味です。(笑)



何故?体が歪むのですか?

それは、まだ誰も正確な事は解明していません。
解明が出来れば、もっと効果の有る方法が広がっているでしょう。
しかし、意外と私どもで、かなり効果を出せる場合も、とても多いのですよ。
と、上記の様に以前書き込みましたが、どうやら歪のメカニズムの『基本原理』は解明できました。
身体の歪は、「歪のデザインに秘密があり」私どもの施術手法の方向性が正しかった事が解りました。
痛みがでる身体には「痛みの出でる歪のデザイン」あり、とうぜん「健康体のデザイン」も存在しています。
しかし、難しい面は痛みのでる、でないはその人の「デザイイン的許容量」も各自異なり、説明の困難さを増しています。
また、この「歪のデザイン」を構成している最大の要素は、身体に於ける「力の伝達」と「力の対応」が、一つの基本原則を作りあげています。
この身体に於ける応用力学的解明が誰も取り組んでは来なかった、
盲点とも言えるかも知れません。
この身体に於ける力学的構造理論を「シモザワ整体力学療法」と言う形で、利用者の皆さまには「最も安全でもっとも確実な施術法」として提供しております。
この理論が「医学の抜け穴」とも言える理論と思われます。
この理論の活用で改善する難病もどれ位存在するのか、医学の素人の
私には解りませんが
、「人間学のプロ」としては確信を持っておすすめします。
勿論いまでは、私ども独自の問題の解決プログラムも数多く開発され利用しております。
ただ、学者さんの様に臨床試験を数多く行い、論文を作り上げていく時間も設備も費用もございませんから学術的発表に進むかどうか分かりません。
毎日、おとずれる利用者(クライアント)の方々に少しでも、より良い結果を導く為に色々な努力が必要なのです。



【ご注意:当方は医療機関ではありません】

※ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関にご相談してください。