体の歪は痛みのデザインが原因

身体の「ひずみ」とは何だろうか?
色々な諸説が有るであろうが、私は今一つ納得がいかなかった。
何故かと言うとその歪の理論と施術方法が今一つ一致しているとは思えなかったからだ。
そこで考え出したのが身体の力学的考えであった。

この力学的思考もさらに進み、身体の痛みに存在するデザインであった。
痛みが抜けて行くと、身体のデザインが変化していくのだ。
この考えに似た整体の流派もあったが、私を納得させたのが痛みのデザインの複雑さにあった。
健康体には健康体のデザインがあり、不健康体には無数のデザインが存在した。
この痛みのデザインの発見は、さらに充実した基礎理論が進む朗報なのです。