効果が出る人と出ない人の違い

基本的には殆どのケースに効果があります。
ごくまれに、内臓疾患が著しく悪化が進んでいるケースは例外です。
こんな場合は、本人の認識の無い場合も有りますが、大抵の場合は病院に行かれ検査の結果「問題なし!」と判断されているケースがほとんどです。
しかし、間違いなく大きな問題が隠れていると思われますので、
違う総合病院での受診を強く勧めております。

《効果の早い人、遅い人》
効果の速い人遅い人の共通点は、本人の問題に関する認識度が一番強く影響します。
やはり問題意識が正確な人の方が、良くなるのが早いです。
逆に、問題を軽く見過ぎていたり、非協力的であったり、整体に否定的な気持ちの人は、
効果が出るのが遅く成ったりします。
効果が遅くなると言うより、自分で生活の中で体を壊す使い方をしてしまいます。
最も困るケースは、ホントウは心の奥底で(潜在意識)体を「治したくない人」がいます。
信じられないかも知れませんが、そんな人は「病気の自分」が都合良かったりします。
この方は、症状が良く成れば良くなるほど否定的で、機嫌が悪く成り反抗的に成ります。
いずれにしても、本人が治そうとする事が、効果の前提に成ります。
ですから、最初に必ずお話するのが「体を治すのは私ではありません。」
「治すのはあなた自身です。私は、最善を尽くしてお手伝いをするだけですよ」と話します。
ときには「私は、治りますか?」と言う問いかけに、協力を求める為に、「性格の悪い人は治りません」と答えるのです。(笑)