札幌整体物語2※効果が「有る無し」は取り扱い技術の違い!

 「整体は効果があるのだろうか?」と、思われている方も多い事でしょう。結論は~ 効果があります。効果が無ければ日本全国でこれほど多くの「整体院」は営業していません。また、効果が無ければ直ぐに閉店に追い込まれます。それは世の常でしょう。

 

 確かに、整体は国家資格が無く民間資格の療法技術です。国家資格に保障される事業所とは異なり、社会的信用も健康保険と言うような援助もありません。逆に国家資格に保障される事業所と比較しても、何ら有利な条件は無いのです。資格に隠された死角でしょうか?

 

 つまり整体は、サービスと技術の提供だけで営業をしているのです。

この、悪条件下の営業形態でこれほど指示されるのは、支持される理由が必ずあるのでしょう。

この事実の裏に、今の健康産業のおかれている問題の本質が隠されているようですね

 

 

 

『整体の効果は万能ではない』

 

※若干、整体師の立場で考えてみましょう。

 

 問題は、どんな職業でもそうですが、名前が同じだからと言って同じ品質が保障されるものではありません。

 整体は「整体」という名前が付いたからといって万能ではありませんし、その効果にも「期間」が要するケースもあることでしょう。

 また、整体は病院ではありませんから「治療してもらう所」ではありません。どんなに効果的な療法を持っている整体でも「治療」はしないのです。医師法から言っても「治療」は出来ません。それは「国家資格のある所に望むべき事」なのです。整体に行って、直ぐに治そうとは根本的に無理なお話です。

 勿論、直ちに効果が生まれて、一回の施術で問題解決する人も大勢います。しかし皆が皆、原因も異なるのですから「一様の効果など」初めからあろうはずもございません。そもそもが「一様の効果など」何処を探しても存在しません。また技術力も一人一人違うのは当然ですね。あなたが例え10件の整体に行かれて効果が見られなくとも、11件目には効果のある所に出合うかも知れません。

 

 美味しい食事をしようと「レストラン」を探したけれども、「何処も口を満足させる店が無かった」からといって、「レストランはダメだ」とはならないでしょう。それと同じです。整体も同じように「大衆食堂」と、グルメ向き食事処、雰囲気を重視、特別のシェフや板前さんなどと、整体師自身の嗜好も思考も異なるのは当然のことですね。

 

 

 

『整体の効果がでる場合と、でない場合の違い』

 

 効果というのは、原因とその対応の適切さにあります。

同じ整体法と言っても技術は様々ですし、何を一番に考えるかも重要です。基本的に病院ではないですから安全が一番重要ですね。その前提の上で効果を探るのです。

 しかし、問題はどの位時間を要する事なのか、どこに問題の本質があるのかによっても違ってきます。

 重要な事は、誰かがどこかの整体で一回で治ったからと言って、自分の問題にも当てはまるというような根拠はありません。しかし、当方だけの技術内容で説明しますと、『整体の効果が出る場合と、出ない場合の違い』の要素は、当方のアドバイスを真剣に受け止め取り組んでいただけるかどうかが、分かれ道になっております。

 私の主張である「体を治すのは、あなた自身です。私はお手伝いをするだけです。この考えは、本人の整体や気功のノウハウから見た自然治癒力を、より有効に活用させて行く技法だからです。幾ら、即効性があったとしても基本スタンスは変わらないのです。ですから、効果の有る無しを目指すものではありません。ただし、より有効的な理論や技法が効果があることは、むしろ必然の結果とも言えるのではないでしょうか。効果が有るか無いかは、最高でも数回の施術で判断出来ます。むろん効果が無いと判断した場合は、病院の検査をオススメしています。

 

 

 

【ご注意:当方は医療機関ではありません】

※ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関にご相談してください。